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クラブ活動

「大規模病院ではなく、竹川病院でこそ感じられたやりがい」

Vol. 001平成26年10月

■職種:
看護師
■勤続年数:
2年7ヵ月

竹川病院に入職してから、専任リスクマネージャー、与薬対策部会、転倒転落対策チーム、TQM、看護リハビリ連携会議など、多職種で協働・連携することの大切さとスタッフの温かさを日々感じる機会が多々あります。

急性期では、患者さんとの関わりはあっという間に退院となってしまいますが、回復期病棟では入院期間も長く、患者さんのことをよく知ることができ、職種連携で回復に向かって検討することができます。今年度より、病棟もリハビリ部と同様4班体制になりました。4班体制をとることのメリットについて師長に相談したところ、今年から運用開始となり、スタッフの意見を取り入れて行動へ運ぶ迅速さも竹川病院の良いところだと思います。また、リハビリ部とのワークショップの開催も4ヵ月に1回開催するようになりました。ワークショップ開催に向けて『やってみよう!』という多職種連携のチームを結成しました。ミーティングでは、職種ごとの視点やものの考え方に触れ、学ぶことも多く、刺激となることもたくさんあります。患者さんの回復に対する熱い思いを語り合うことは、とても刺激となります。チーム医療、人の和を大切にする健育会グループに所属しているからこそ実現できていうことをしみじみ感じる毎日です。また忙しさに忘れかけてしまう看護師としての自分の目標である『患者主体の看護の提供』を思い出し、日々考えることも多いです。

大規模の病院では、他部門との関わりは担当の委員会のみです。竹川病院では他部署と関われる機会も多くあります。職種が違うと視点も違い、学習することや気づかされることも多くあります。また、様々なスタッフと関われることは、人の温かさや優しさに触れることも多くなります。その一つ一つが私のやりがいにつながっていると思います。

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