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第2回  健育会 リハビリテーション懇話会

第2回  健育会 リハビリテーション懇話会

日時:平成24年7月2日18:00〜 場所:ホテルメトロポリタン池袋

平成24年7月2日、ホテルメトロポリタン池袋にて第2回リハビリテーション懇話会が、
158名の参加者(医師29名)を迎え行われました。
今回は、社団法人板橋区医師会様の後援を頂き開催することができました。
板橋区、練馬区、豊島区内の多くの開業医、病院長、勤務医の先生方に参加していただきました。

最初に前座として、ケアセンターけやき内にある竹川病院通所リハビリセンターの理学療法士金井卓己により「要支援領域の運動器障害を持つ高齢者への取り組み事例」というテーマで症例発表を行いました。

症例発表要約

  • 平成21年介護報酬改訂により、病院・診療所での通所リハビリテーションが実施可能となった(みなし指定)。短時間利用も新設され、生活期に於ける医療保険から介護保険へのリハビリテーションの移行(連携) が推進された。
  • 同年8月隣接するケアセンターけやき内に竹川病院通所リハビリテーションを開設。短時間利用を実施していることもあり要支援のご利用者も30.8%と全国平均(22.3%)と比べ多く利用されている。
  • 生活期に於けるリハビリテーションでは、医療保険での日数制限によるリハビリ難民問題(現在は解消)や、2年後の運動器・脳血管障害の医療でのリハビリテーションの制限など、今後更に医療保険から介護保険への移行が促進されることが予測され、通所リハビリテーションの役割として、退院後の速やかで継続的なリハビリテーションの必要性が示唆された。
  • 竹川病院通所リハビリテーションセンターご利用者全体で運動器障害者は47.2%とほぼ半数を占め、多くは要支援の高齢者であり、このうち、運動器障害で要支援のご利用者2名の症例の紹介があった。それぞれ90歳を超える高齢であるが、継続的な運動により自立した生活が維持されている。
  • 通所リハビリテーションの効果として、セラピストによる直接的な支援の他、生活のリズムを作る、他社との交流が促進されるなどの2次的な効果が期待され、生活期に於ける医療と介護の連携の一翼を担うサービスとして紹介された。